毎日の中で、ちょっと気をつけるといろんな痛みの予防ができる!!

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ゆっくら治療院(くらっち)

Author:ゆっくら治療院(くらっち)
福山で鍼灸院の院長やってます。
治療のことを書きますが、それとは関係のないことも書いてますので笑ってください♪
時々、真面目です!!

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なんだか少しだけ暖かくなってきた?
そんな気がします🎶
この1月にお世話になっている方に
軽自動車をいただき、往診の範囲が広がりました〜꒰◍''౪`◍꒱۶*.+`

つきまして、今日は往診ついでにドライブへ✨
久々じゃけどのんびりでいい気分!
やっぱええな٩꒰*´◒`*꒱۶ෆ͙⃛

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腰痛2

こんにちは!
最近、昼と夜で寒暖の差がありすぎて
寒いのか暑いのか、わけわかんないですね(笑)
空気も乾いてきたし、いよいよ感冒(風邪)シーズンの到来です!
これから秋の美味いもんをいっぱい食うためにも、
風邪をひかないようにきをつけましょっ!!

さて、今までは西洋医学的な観点で原因を探しながら、
簡単ではありましたが、改善、予防方法について考えてきました。
僕は鍼灸師なので、今回は東洋医学的に痛について考えていこうと思います。

東洋医学の基本はコレ!!

五行

五行です



この気の流れと式体表を理解して使いこなせれば、日常生活で困ることはそうありません。
*)  相生というのは、元気にする気の流れ
    相克というのは、相手を弱める気の流れ  です。



部の痛みに関与しているものは多くありまが、
今回はそのうち正経十二経脈という東洋医学的治療で主な経絡について考えていきます。
十二経の中で
「腎経、膀胱経」がの背中側を、
「胃経、脾経、、肝経」がの表側を、
「胆経」がの側面を担当する経絡(気の通り道)になります。
半分がのはたらきに関与しているなんて、やはり腰は人の要(かなめ)なんだなぁと実感します。

皆さんも『寒くなってきたら節々が痛い』なんてことを一度は聞いたことがあるかと思います。
あれって、よく考えると謎ですよね?
でも、東洋医学では原因がわかっているんです。

東洋医学では外界から身体に影響を及ぼすものを
五邪 『湿・寒』の五つに分けて考えています。
このうち、寒(寒いって感じること)は腎気に影響を与えるんですね。

西洋医学(現代医学)的に腎臓を病むと腹膜に影響が出てきます。
臓器の位置的がT11~L3にあるので、腰背部に痛みが関連痛として出てきますね。

東洋医学の中での腎臓は“腰と深く関わりがある”とされています。
なので、 腎を病む=腰が痛くなる という考え方になります。
昔からあるのにこの考えにたどり着いた人はすごいなって思います。
そのほかに、腎は生殖、成長などの生きていく精気を主るとされているので、性交渉を行い過ぎた際に腰が立たなくなるというのもあながち間違ってはいないようですね(笑)

予防
寒さは腰だけでなく、身体の様々なところに留まることで影響します。
主に末端の関節(首、手首、足首など)から容易に侵襲してくる傾向があるので、
寒くなってきなぁ、と思ったらできるだけ末端の関節を衣類で隠してください。
とくに女性は足首が出ている傾向にあるので、体調がすぐれないときは隠してあげるとよいでしょう。
どうしてもオシャレしたい!!と思われる場合は、腰部、足関節(足首)もしくは頸部(首)を温めるような格好でお願いします。
腹巻とか素敵ですね、腰とお腹に張るカイロなんてあればもう無敵です♪
これで手、足の冷えが嘘のように改善します。

是非お困りの方はお試しください。

Tag : 東洋医学  予防  痛み   

腰痛

こんにちは
今回からはとっても大切な関節である股関節、

について考えていこうと思います。
これは何もしなくてもいつの間にか痛くなってますね~
よく痛みの原因で、神経が痛んでいるとか、骨が曲がっている
なんてことを言われている人がいますね。
そんなこと滅多にないんですよ。
骨が曲がるって、どういうことかというと

関節リウマチ(RA)


こんな感じで関節がありえない方向に曲がってしまうパターン(関節変形)があります。
これがよく見られる関節リウマチ(Rheumatoid Arthritis:RA)です。
その他の原因では、近年なぜか少し増加傾向がみられたくる病*1などで
骨自体の変形が起こる場合があります。

*1)
 生活習慣、偏食や紫外線(日光)の照射不足によるビタミンD欠乏のため
 カルシウム(Ca)またはリン酸(P)の摂取不足、吸収低下、代謝異常が起こる疾患。
  ○症状 → 四肢 - O脚、X脚
          脊柱 - 側彎、前彎、後彎
          歯 - エナメル質の形成不全
          テタニー(筋痙攣)が起こります

これらの疾患は現代の生活水準では“から痛む”ということは、ほぼ起こり得ません。
RAは年齢と共に末端の関節から摩耗して起こる変形性関節症と混同してほしくないので、
Rheumatoid因子による関節炎症とさせてください。


ここがポイント!!!

日常生活の姿勢が悪いと、背中が曲がってが痛くなるのは
背中の筋肉が上手く働けなくなることで
重心の位置が変わり、股関節の負荷が増えるようになる。
それによって、股関節を形成する筋群
背部、臀部、大腿部の筋肉に炎症が起こって、
結果的にが痛いと感じてしまうんです。
長期化すると、骨変形を伴いますが、それはまたの機会に。

予防
  痛を予防するには「綺麗な姿勢が大切」と言われています。
  日常生活のなかで、そんなんできない!  と、思います。
  とくに事務仕事の方たちは一日八時間綺麗な姿勢でいつづけるなんて、
  もはや鍛錬しながら仕事をするくらいの余裕が必要だと想像しますね。 
  なので、初期の腰痛は先にお伝えしたように、
  筋肉が原因で起こってくるもの(筋原性)が圧倒的に多いです。
  なので、長く座っていたり、たくさん歩いたりした後はコレ!

背中のストレッチ
ストレッチ 背部2

            こんな風にならないように気をつける!
ストレッチ 背部


  背中と太ももをストレッチをこんな風にして
  壁や柱を利用してしてあげてください。
  結構気持ちいいです♪





☆ まとめ ☆

  ○骨は強い!!
    ・骨に後天的な変形は突発的に起こりにくい → 骨が曲がる × 
      * 徐々に進行していく骨疾患はもちろんあります *

  ○なぜ背中が曲がる?
    ・筋肉が衰える(委縮) → 関節をあるべき位置に保てない 
                         
                       → 曲がったように見える!!  

  ○どうして痛い?
    ・筋委縮 → 関節の負担が増える → 繰り返されると炎症反応が起こる
                             → 痛い!!


細かく書いてしまうとあんまり面白くない専門的な言葉が出てくるので。
こんな感じで腰痛は発生しているんだなぁ
という軽い感じで閲覧ください。

腰痛を予防するには「綺麗な姿勢が大切」と言われています。
日常生活のなかで、そんなんできない!て思います。
少なくとも、私は厳しいですね~
とくに事務仕事の方たちは一日八時間綺麗な姿勢でいつづけるなんて、
もはや鍛錬しながら仕事をするくらいの余裕が必要だと想像しますね。

疲れたときは休憩をはさんで、少し身体を動かしてみられるのもどうですか?
お家に帰ったら、夏でも湯船に浸かってのんびりするのも良いかと思います。

次回も腰について考えていこうと思っています。

長々と書きました。
最後まで御静観ありがとうございました。

Tag :   痛み  予防 

膝痛と腰痛の関連について

いつもご覧いただきありがとうございます。

さてさて、今回は種々の痛を個別に考えていく前に「 痛と痛 」の関連性について考えておきたいと思います。꒰ ・ ̫・ ꒱
は切り離せませんからね!!
何故か、それは足を動かす筋肉の多くが
(寛骨、椎など)から始まって(起始)いるからなんです!!
筋 腰背部     腰背部の筋群
筋 股関節      股関節の筋群


そのために、筋肉が疲れると筋肉の起始部である腰や股関節に

痛みを発生させることが多いんですね〜!٩꒰๑・д・꒱۶

この「 筋肉は繋がっている 」という考え方がとても大切なんです

なので、慢性的な痛みや関節の運動制限を伴う場合、

全身を診て治療に入らないと間に合わせ治療で終わってしまう可能性がある。

と、私は考えます。宜しければ、参考までに。

ex)
の外側が痛い → 訴えた場所だけに「湿布、あん摩、矯正、鍼」などを施術
   → なぜ痛くなっているかを深く考えていない → とりあえず痛くなくなるが、長持ちしない
    → 繰り返し痛む → 関節変性の要因に…      

と、ここまでは西洋医学的に考えてみました。
と腰が機構的に深く関連し、
身体の深部ではつながっていることがお解りになるかと思います。




東洋医学では全く違う考え方ではありますが、
身体は繋がりを持つことで機能を成していると考えています。

人体にある”気”の流れ(経絡)がその一つです。
の近くを通る経絡は6つのルートがありますが、今回は足の太陽膀胱経を例に挙げます。
                膀胱経 流注

これが背中~腰~下肢後面を通る膀胱系の流注ですね~
ここが滞ると、前頭部、肩背部、殿腰背部、窩や足の裏痛みが出ると考えます。
内部的には「頻尿、尿意切迫、排尿痛」など、膀胱や尿路系に障害が発生するものであると考えます。 

経脈の滞りの要因は寒冷が大きなものになります。
したがって、腰を冷やすと背が曲がり、膝の負荷が増えるんですね~
これによって膝が痛くなるのは自然な流れ!!
こんな嫌な流れは変えましょ~う♪

無理はしない程度に良い姿勢を保てれば、健康寿命は延長されるものです。


どうでしたかー?
人間の身体は全て繋がっているんですね!
その事を少しでも考えつつ、生活すると猫背矯正なんて不要かもしれませんね(笑)

次回から腰痛の原因を個別に考えていきます。
ご静観ありがとうございました。

テーマ : **暮らしを楽しむ**
ジャンル : ライフ

Tag :   予防  痛み   

膝痛4

今回も痛について考えていこうかと思います。
今回のキーワードはの 「 角度 」 です!!
これも痛の原因となりうる大きな要因の一つです。
まず、よく知られているこの二種の足たち。
X O 脚

これらの何が悪いのかは図をご覧いただくとお分かりになるであろうとは思いますが、一応補足しておきます。
まずO脚の場合から説明します。
これは骨盤と太ももの骨(大腿骨)の角度が明らかに外寄りに開いています。
その流れでが外に開いてしまう、その結果として痛みが出てしまうことが多いのです。

では、なんでが痛くなるのかというと、股関節外転位で歩こうとするとき、膝関節は内側が狭くなってしまいます。
狭くなったままの状態で内側に衝撃が繰り返し伝わるため、痛みやすいのです。

どうすれば予防できるのか?!
太ももを内側に引っ張る筋群(下腿内転筋群)を働かせる!!
内転筋群
これを動かす方法と、今現在の痛みが出ている膝の外側にある筋群をほぐす。
この二つが大きな方法になってくると思います。


外転筋群の緊張を緩和することで、足を外に向けようとする力を軽減します。
内転筋群は意識するだけで構いません。筋トレをすると余計に痛めてしまう恐れがあるので、「足が外に向いてるな、開いてるな」なんて思ったら、内向きに戻してあげる。
この程度で構いません。


ちなみに、今回はO脚の解説でしたが、X脚の場合はほぼ逆の考え方で大丈夫です。
ギュッってしてる内転筋群を緩めて、外転筋群を働かせる。
それによって、関節裂隙が上手く調節されてくる、という流れです。

このことに気をつければ、「 X脚 O脚 」の予防ができ、膝の痛みも軽減できます。


☆ まとめ ☆
どうでしたか~
オッチャンの膝痛、お姉さんの膝痛って、それぞれ原因が違うんですね!!
こうしてみると、腰痛の原因なんかも色々違ってきたり?

ヒールを日常的に履く人は特にお気を付けください。

次回こそ、腰痛について考えていこうと思います。
御静観ありがとうございました。

Tag :   痛み  予防 

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